新庄りか

心晴れやかライフデザインコーチ

新庄 りか / Rika Shinsho
りかちゃん

1990年生まれ。香川県の小豆島出身です。東京都江戸川区に夫と息子の3人で暮らしています。

同志社大学文学部国文学科を卒業後、10年以上にわたって中学校教員として対人支援を経験。述べ1,500名の中学生と保護者支援の実績を積んできました。

「あなたの人生を今よりもっと晴れやかに」をコンセプトに、子どもを大事にしながら働きたい方向けにEnoarコーチングを提供中。

お笑いとパンどろぼうと読書が好きで、最近では家族3人で毎年ファミリーキャンプを楽しんでいます。

私のこれまで

自分探しに奔走していた学生時代

生まれ育ったのは香川県の小豆島。山も海もあって鳥のさえずりも聞こえる自然あふれる場所。

島全体が小さなコミュニティという土地柄もあってか、周りとの比較で「自分には何も人より秀でていることがない」と自信のなさを感じる幼少期を過ごしました。

その自信のなさをかき消したいがために、人一倍努力し、新しい自分を探したいと奔走していた中高生時代。中学時代はテニスや勉強に励み、高校では英語弁論大会などの場面で全国の舞台でも活躍できるよう励んできました。

その反面、自己肯定感の低かった私は、人との関係性をうまく築くことにも難しさを感じ、自分勝手な行動をとったり、誰かを傷つけ傷つけられ、不安定な気持ちで過ごしていました。どこか自分がいつも孤独で誰にも頼れない。自分でなんとかしなくてはいけない。そんな気持ちを持ち続けていたように思います。

そんななか「島を出たい!誰も私を知らない世界で挑戦したい!」と意気込んで進学した京都での大学時代。様々なことに挑戦して自分を模索しました。
学祭のスタッフ、受験生の応援サークル、スカッシュサークル、就活団体の所属にセミナーへの参加。
「いつも何か忙しそうにしているね。本当にアクティブだね。」周りからよくそう言われていました。

走り続けた中で見つけたのは、教師という道。家庭教師のアルバイトが一番のきっかけでした。
自分がもがいていた中学時代の経験から、思春期である子どもを支えて自分も一緒に成長したい。人が成長できるきっかけを一緒にそばで応援したい。自分のやりたかったことはこれだと思い、大学3年の秋に突然教師を目指し始めました。

教師の道と変わらない思い

大学卒業後、地元の香川に貢献したいという思いで、ふるさと香川県で国語科教員としての道を歩み始めます。
1,000人を超える生徒を教え、担任をし、さまざまな背景や家庭、考え方に触れた教師としての生活。

特にやりがいを感じたのは、人間関係や進路に悩んでいる子ども・保護者の相談を受けることでした。6年間の香川での担任生活のうち3年間を受け持ったのが、受験生である中学校3年生でした。

人生の初めてのキャリア選択という大きな壁に、悩みもがく生徒のそばで、一緒に考え保護者にも寄り添いながらともに道筋や進路先を見つけていく瞬間。そのような瞬間を感じられる教師の仕事にとてもやりがいを感じていました。

20代も後半に差し掛かり、大学から付き合っていたパートナーと6年にわたる遠距離生活を経て結婚。
地元の香川を離れてパートナーのいる東京に行くことには、とても大きな戸惑いがともないました。

いざ始まった東京での生活。新しい環境に新しい職場。自分が自分ではないような感覚になったこともありました。

千葉県の中学校で教師として務める中、突然お願いされたのが特別支援学級の仕事でした。
特別支援学級や学校全体の障がいのある子ども・保護者と関わる仕事に就くことに。

その中で感じたのは一人ひとりと向き合って本質的な部分にアプローチしたいという大切な思い。
これまでの経験を通して10年以上経っても変わらない思いであると再認識しました。

人生の願いと新しい船旅

千葉県で教師としてのキャリアを歩む中、2年ほど続けていたのが不妊治療でした。フルタイムでの学校での勤務と、不妊治療の両立。当時は職場にも調整をいただきながら、自分で仕事と治療とを両立したいと励んでいました。
でもその中で「キャリアと結婚・妊娠・出産といったライフステージの変化の両立」という難しい課題に直面し、優先順位をどうつけて良いかわからなくなっている自分がいました。

当時は今のようなコーチングにも出逢っていなかったため、自分の判断基準をどこに委ねてよいのかわからず、誰に相談して良いかもわからずどこか「暗いトンネルの中に」いるような気持ちでした。

幸い2年の治療の末、新しい命を授かることができましたが、立て続けに身体の変化に心がついていけない状態に。

病院で初めてカウンセリングを受けた際、余計な価値観を手放して生きることや、目の前にあるものを大切にして生きることの心地よさを知りました。

どんな人のどんな状態のときもサポートし、本質的に変化する後押しになりたいという新しい形の願い。
今後のキャリアや仕事の形を一から模索している中で出会ったのがコーチングでした。

教師として働く中で、もっと一対一でその人とじっくり向き合いたいと思っていた私。
カウンセリングで現実の課題に向き合い、コーチングで未来を描ける人になりたいと決意。

妊娠中であった、2021年7月からコーチングスクールであるTHECOACH ICPに通い始めました。

2022年9月には国家資格である公認心理師を産後9ヶ月で取得。2023年4月から個人事業主として独立しました。
2024年11月にはTHECOACH ICP認定CICPのプロコーチ資格を取得。

今とこれからの私

現在では、これまでの資格や経験を活かし、オンラインでカウンセリング、コーチング、コンサルティングの手法を取り入れたEnoarコーチングを提供中です。

体験型1Dayコーチングである書道ワークショップ 潮音や、個人事業主向けの起業サポートも提供しています。

プライペートでは3歳の息子を抱える1児の母です。生まれたときからイヤイヤ期なのかと思うくらいわんぱくな息子。あっという間に成長していく我が子のこの瞬間をともに楽しみたいと思っています。また現在第2子妊娠中で、体調を考慮しながら働かせていただいております。

ご挨拶

私のご紹介

Enoarのサービスの特徴

私の印象

Enoarコーチングなどを受けた方からいただく、私の印象は以下の通りです。

  • 温かい
  • 包み込むようなどっしりとした包容力
  • 元気が出る
  • 力強い
  • 安心できる
  • 自信が湧いてくる

多くいただく相談テーマ

私自身がこれまで経験してきたテーマに関するご相談を多くいただいています。
10年以上にわたって学校で対人支援を経験してきたため、家族関係のご相談をいただくこともあります。

取り入れている学びと経験

コーチング実績

2025年2月現在のクライアント総数、コーチング総提供時間は以下の通りです。北は北海道から、南は九州まで日本全国から多くの方にご利用をいただいております。

  • クライアント総数:78名
  • コーチング総提供時間:225時間

保有資格など

THECOACH ICP認定プロコーチであることに加え、公認心理師、中学校・高等学校・特別支援学校の教員免許を保有しています。

  • THECOACH ICP認定プロコーチ
  • 公認心理師
  • 中学校/高等学校教諭免許1種 (国語科)
  • 特別支援学校教諭免許2種 (知的・肢体)
  • 一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントベーシック

以下各種SNSに顔を出しております。Xやnoteにもよく顔を出しております。どうぞ遊びにいらしていただけたら嬉しいです。

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